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劇団「東京ヴォードヴィルショー」、下北沢で三谷幸喜さん作品を再演

「竜馬の妻とその夫と愛人~と、歌使いの唄~」出演者

「竜馬の妻とその夫と愛人~と、歌使いの唄~」出演者

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 下北沢南口の「ザ・スズナリ」(世田谷区北沢1、TEL 03-3469-0511)で10月18日から、劇団「東京ヴォードヴィルショー」の創立40周年記念興行第2弾「竜馬の妻とその夫と愛人~と、歌使いの唄~」が行われる。

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 同劇団は1973(昭和48)年、俳優の佐藤B作さんを中心に「誰にでもわかりやすい軽演劇(ボードビル)」を目指して旗揚げ。劇団創立40周年を記念して、今年から4年間にわたり5本の作品を上演する。今作は第1弾「トノに降る雨」に続く第2弾で、劇団としては67回目の公演となる。

 同公演は、劇団で2000年に初演、2005年に再演した代表作の一つ。2006年には劇団として初の海外公演をニューヨークで行った。物語は、坂本竜馬の13回忌をめぐり遺(のこ)された人々を描く喜劇。脚本は三谷幸喜さん、演出は「笑の大学」も担当した山田和也さん。海援隊の千葉和臣さんのギターと園田容子さんのアコーディオンの生演奏があり、演劇と音楽のコラボレーションも試みる。

 公演は10月30日まで。開演時間は劇団の公式サイトで確認できる。入場料は、自由席(前売り=4,000円、当日=4,500円)、指定席(前売り=5,000円、当日=5,500円)。チケットは各種プレイガイドで発売中。

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