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下北沢にダーツ&ビリヤードバーの新店−ボードの設置間隔に余裕
(2008年02月20日)
関東や関西で18店舗を展開するダーツ・ビリヤードバー「JACK」が2月7日、下北沢北口に「下北沢店」(世田谷区北沢2、TEL 03-6906-6409)をオープンした。
店舗面積は40坪。ダーツ6台のほか、ビリヤード台1台も設置。カクテルやウィスキーを提供するバーの席数はカウンター席を含め20席。ダーツボードの設置間隔に余裕をもたせた店内では、「真剣に競技としてダーツをしたい人も、お酒を飲みながら盛り上がってダーツをしたい人も、互いを気にすることなく楽しめる」(店長の関根昭彦さん)のが特徴。ダーツの心得のある女性スタッフ2人が客と一緒にゲームを楽しむこともあるという。
関根さんによれば、下北沢には現在ダーツバーやダーツ場が約10店あるが、これは私鉄沿線の駅としては数が多い。そのため同店では7年前に代々木上原店を閉店した後から下北沢近辺への出店を考えていたという。
「下北沢のダーツバーに集まる人は競技志向が高く、また遊び慣れていると感じる。多くのダーツバーが集まる下北沢だが、店同士で競い合うのではなく、それぞれの個性を生かして下北沢の街全体のダーツファンを増やしたい」(関根さん)とも。
営業時間は17時〜翌5時。1ゲーム=100円、ノーチャージ・ワンドリンク制。今後、ビリヤード台を使用した20〜30人程度のパーティー利用への対応も予定している。
JACK下北沢にダイニングダーツバー、ハワイアンシェフのロコモコも(下北沢経済新聞)下北沢のバーでテーブルサッカーの国際公認大会−80人が競う(下北沢経済新聞)
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