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下北沢で韓国人陶磁家による展示会-作家23人が参加
(2010年01月27日)
下北沢南口で韓国と日本の工芸作品を中心に展示・販売を行う「Gallery Kyo(ギャラリー・キョウ)」(世田谷区北沢1、TEL 03-6416-8642)で2月9日から、「KOREA Symposium Staff展」が開催される。
同展は、韓国・利川市で2年に1度開かれる陶磁器の祭典「世界陶磁ビエンナーレ」の参加スタッフによる展示。国際的に活動している30~60代の韓国の陶磁作家23人が参加する。作品のジャンルは、器などの実用品からブローチや花瓶、オブジェまでさまざま。作品のほとんどが今回の展示のために制作したものだという。
同ギャラリーオーナーの宋周榮(ソン・ジュヨン)さんは「作家の多くは、現在韓国の美術大学の講師として勤めているが、国外にも積極的に作品を発表している。中には日本への留学経験をもつ人もいるため、ギャラリーでお客さんと直接コミュニケーションを図って作品を販売することもある」と話す。「韓国の工芸作品は日本と近い文化を持っていると思う。創造性の高い作品がそろっているので、若者から年配の方まで、気軽に見に来てほしい」とも。
開催時間は11時~19時。2月14日まで。初日18時から開くオープニングパーティーには、来日した作家らも参加予定。
ギャラリーkyo新橋のギャラリーが下北沢に移転-韓国と日本の工芸作家紹介(下北沢経済新聞)金沢21世紀美術館で「安宅コレクション展」-中韓陶磁の名品が里帰り(金沢経済新聞)大田区民ホールで「韓・日文化交流芸術祭」-招待書道展も(羽田経済新聞)
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