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下北沢につけ麺店「銀座いし井」 五反田店に続き3店舗目

チャーシュー、のり、メンマ、味卵、すだちがトッピングされている「中華せいろ(上)」(880円)

チャーシュー、のり、メンマ、味卵、すだちがトッピングされている「中華せいろ(上)」(880円)

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 下北沢駅南口に7月18日、ラーメン店「銀座いし井」(世田谷区北沢2、TEL 03-6453-1866)がオープンした。

外観の様子

 店舗面積は約13坪。席数はカウンター13席。「めん徳二代目 つじ田」で修業した店主がオープンした同店。下北沢店は五反田店に次ぎ3店舗目となる(銀座本店は現在、ビルの解体工事のため一時閉店している)。

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 人気メニューの中華せいろ(880円)はチャーシュー2枚、のり、メンマ、すだちをトッピングしたつけ麺。スープは秋田県産の比内地鶏を中心に20数種類の食材を使い煮込んでいる。このほかのメニューは、中華ソバ(750円)、南蛮せいろ(980円)など。

 「他の店舗はビジネス街に店を構えているので、街の雰囲気が全然違う」と店長のうめさん。「下北沢はこの街に住んでいる人も多い。だからこそ地域に密着した、地元から愛される店にしていきたい」とも。

 営業時間は、11時~22時(日曜、祝日は21時まで)。スープ無くなり次第終了。

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