天気予報

27

21

みん経トピックス

下北沢の自家製酢バーが移転「もしもし下北沢」の原画展

下北沢に期間限定タイ雑貨店-海外協力隊での活動基に28歳女性が開く

  • 0
下北沢に期間限定タイ雑貨店-海外協力隊での活動基に28歳女性が開く

店長を務める、美濃部智香さん

写真を拡大 地図を拡大

 下北沢北口の一番街商店街にあるセレクトショップ「kasutela(カステラ)」(世田谷区北沢3、TEL 070-5592-9011)で10月27日、1週間限定のタイ雑貨店「Tam dii mii suk(タム・ディー・ミー・スック)」が始まった。

 店長を務めるのは28歳の美濃部智香さん。美濃部さんは2008年から2年間、タイ北東部で青年海外協力隊として活動していた経験を持つ。協力隊では、タイの女性が農閑期に作る手工芸品の販路拡大のための活動を行っていた。「技術レベルはとても高い。日本人の生活になじみやすいようにアレンジすれば販路拡大につながると思い、主にデザイン面で協力してきた」という。

 約3坪の店内には、美濃部さんとタイの女性たちが一緒に作ったというヘアゴムや草木染めのタイパンツ、米袋を再利用したトートバッグ、水草で編んだ小物入れなどのオリジナル商品など約20点のタイ雑貨を並べる。価格は500円~5,900円。作り手の女性の現金収入になるよう、商品はすべて現地で美濃部さんが買い取ったという。

 店名の「タム・ディー・ミー・スック」は、「すてきな商品を仕上げれば、お客さんもわたしたちも幸せになれる」を意味するタイ語。美濃部さんは「日本でのタイの手工芸品を広める活動はこれが初めてなのでドキドキしている。1人でも多くの人にタイの手工芸品の良さを伝えられれば」とほほ笑む。

 営業時間は12時~20時30分。11月3日まで。「カステラ」はギャラリースペースとしても貸し出しており、今後も出店希望などに応じていくという。

グローバルフォトニュース

最新ニュース

フォトフラッシュ

リストバンドをはめてイベントに参加
[拡大写真] [関連記事]

VOTE

下北沢経済新聞を読んだことをきっかけに、実際に足を運んだ店やイベントはありますか?

アクセスランキング