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やなか珈琲、下北沢に出店-豆をその場で脱穀し焙煎、40~50代狙う

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やなか珈琲、下北沢に出店-豆をその場で脱穀し焙煎、40~50代狙う

「珈琲豆は焙煎してから一週間で飲みきるのがおすすめです」(権藤さん)。

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 下北沢北口に10月7日、「やなか珈琲下北沢店」(世田谷区北沢2、TEL 0120-935-466)がオープンした。経営は「やなか珈琲」(東京都千代田区)。

 同社は約8年前に谷中に1号店をオープン。下北沢店は、代々木や北千住などに続く15店舗目となる。下北沢に出店を決めた理由について、同社の権藤則彦社長は「住宅地が多く、暮らしにこだわりを持つ人が多い。富裕層である40~50代を狙った」と話す。

 店舗面積は約15坪。コーヒー豆の販売フロア約7坪とカフェ約8坪を併設している。店内は、茶色と白を基調とした温かみのある内装。入り口にずらりと並べられたコーヒー豆が目を引く。

 同店で販売するコーヒー豆は30種類で、ストレート豆とブレンド豆が各15種類ずつ。ブラジルやコロンビア、アメリカなど世界各国の豆を扱う。「一番人気は下北沢フレンド。濃厚なコクとすっきりとした後味が特徴」(権藤さん)。下北沢ブレンドは100グラム550円。

 一般的に店頭で売られている豆は脱穀されているものが多いが、同社では豆の購入時に、その場で脱穀して焙煎(ばいせん)する。殻付きの豆は輸入する際に余分にコストがかかったり、輸入規制が厳しいためだが、同社ではあえて殻付きで輸入。「鮮度のいいものをお客様に提供したいから。その場で焙煎すると、香りや味がまったく違う」(権藤さん)。

 また、焙煎の深さを選ぶことができる。焙煎が浅いと酸味が強くなり、深いと苦みが主体となる。「酸っぱい豆でも、深く焙煎するとコクと甘みがでる。自分の好みを見つけてほしい」(権藤さん)とも。

 カフェは16席。メニューは、「本日のコーヒー」(200円)や「ホットコーヒー」(200円)など、廉価でコーヒーを提供する。「ロールケーキ」(250円)や「ホットサンド」(220円)などのフードメニューは同店のみ。コーヒーはテークアウトも可能。

 営業時間は11時~21時。11月には学芸大学に出店予定。

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店長の四本晶さん(左)、料理長の野村俊彦さん(右)
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