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80年代の洋画をモチーフにしたTシャツブランド、下北沢に初の実店舗

80年代の洋画をモチーフにしたTシャツブランド、下北沢に初の実店舗

印刷のためのスペースを併設した店内

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 下北沢南口に9月19日、Tシャツ専門店「HEAD GOONIE INDUSTRIES(ヘッドグーニーインダストリーズ)」(世田谷区北沢5、TEL 03-3410-6713)がオープンした。

 同店は、80年代の洋画をモチーフにしたTシャツのデザインから製作、販売を手がけるウエアブランド「HEAD GOONIE」の商品を販売する。これまでネット販売がメーンだったが、「商品を実際に手に取って見てほしい」と実店舗のオープンを決めたという。運営は、広告企画制作やファッションブランドの経営を行うユアーズストア(目黒区)。

 店長でウエアデザイナーのオオヤギみきさんは、2001年にデザイン集団「東京グーニーズ」を結成。シルクスクリーン印刷でTシャツづくりを行い、原宿を中心に全国で卸売りをしていた。同集団はこのほか、サブカルチャー系フリーペーパー「東京10:45(トーヨコ)」を企画・制作しており、オオヤギさんは編集長を務めている。8年間で15万部を発行。昨年は、自費出版レーベル「アドベンチャーブックス」を立ち上げた。自著に「HEADGOONIE SCHOOL T-SHIRTS BOOK ~Tシャツブランドをつくる入門編~」などがある。

 店舗面積は7坪。内装は「シルクスクリーン工房の事務室」をイメージした。販売スペースのほか、印刷工房も兼ねており、印刷に必要な材料を購入すれば客自身がデザインした衣服を作ることができる。最短2~3時間で制作が可能。商品は、プリントTシャツ(3,000円~)、デニム(15,000円前後)のほか、Tシャツ制作のための無地Tシャツ(1,000円~)など。

 オオヤギさんは「シルクスクリーン印刷の魅力は、同じものが一つとしてないところ。インクのかすれ具合も味になる」と話す。

 営業時間は12時~21時。水曜定休。

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