プレスリリース

新潟県と共同で、遊びながら楽しく防災を学ぶ過去最大規模の「いつものもしもCARAVAN」を開催

リリース発行企業:株式会社良品計画

情報提供:




 無印良品を展開する株式会社良品計画(東京都文京区/代表取締役社長 清水 智)は、予測ができない災害に対して日常から備えを行うことが大切と考え、遊びながら楽しく防災を学ぶイベント「いつものもしもCARAVAN 新潟」を新潟県と共同で9月6日(土)、7日(日)に万代島多目的広場 大かま(新潟県新潟市中央区)にて開催します。このイベントは、日本最大級の防災イベント「ぼうさいこくたい2025 in 新潟」と、県内外の防災関連企業・団体が集結する「にいがた防災産業展」と併催し、「にいがた防災産業展」にもブースを出展します。なお、今回の「いつものもしもCARAVAN」は、88ブースの出展を予定しており、過去最大規模での開催となります。

 良品計画は、「感じ良い暮らしと社会」の実現を目指し、地域の皆様と課題や価値観を共有し、地域課題に取り組むとともに地域を活性化するさまざまな活動を進めています。また、地域に開かれた店舗運営を通じて店舗が人と人、人と自然、人と社会をつなぐ場となることを目指しています。そのような考えのもと、良品計画では地域の住民の方々や行政と交流・連携をしながら生活圏への無印良品の店舗出店をすすめ、地域密着型の事業モデルを確立するために現在、8つの「地域事業部」を設置しています。新潟県においては、「地域事業部」の一つとして2022年2月に信越事業部を設置し、2023年4月には、新潟県と「地域活性化等に関する連携協定」を締結しました。また、市内外の生産者・事業者と地域住民の皆様をつなぐ期間限定マルシェ「つながる市」を店舗の一部で開催したり、こどもから大人まで楽しく防災を学ぶことができるイベント「いつものもしもCARAVAN」の企画・運営などを行い、新潟県産品の販売や情報発信、地域の活性化に努めています。
 今回は、新潟県と共同で、「たのしく、つながり、そなえる防災」をテーマにした地域一体型の防災イベント「いつものもしもCARAVAN 新潟」を開催します。

■いつものもしもCARAVAN 新潟
 当日は、全国5か所の被災地(岩手県・福島県・新潟県・広島県・熊本県)の語り部が一堂に集い、直接災害時の実体験や日常に生かせる備えの知恵を聞き、学ぶことができる「語り継ぐ記憶ラウンジ」や、防災に使える地域の特産品や保存食の紹介・販売を行う「全国つながる市」を初めて実施します。他にも、「くらしの備え」をテーマとしたステージイベントやワークショップ、イタリアのコミュニティダイニング文化をヒントに、災害時における「食」と「コミュニティ」のあり方について学ぶ「つながる食堂」、「いつものもしも」に関する商品展示なども行います。

・基本情報
日程:9月6日(土)・7日(日)
時間:10:30~16:00 
場所:万代島多目的広場 大かま(新潟県新潟市中央区万代島4-2)
※参加無料

・「いつものもしもCARAVAN 新潟」特設サイト
「いつものもしもCARAVAN 新潟」の詳細は、下記WEBサイトをご確認ください。
https://www.muji.com/jp/ja/special-feature/other/itsumomoshimo/articles/niigata/2025/

 これからも、地域の人も、企業も、行政も、垣根なくつながることで地域全体の防災力が向上することを目指し、「いつものもしもCARAVAN」を開催してまいります。


■「いつものもしも」とは
 無印良品では、予測ができない災害に対して日常から備えを行うことが大切と考え、2011年から「いつものもしも」と題し、使い慣れた日用品を使って日常的に災害時に備えるためさまざまなプログラムを実施しています。
https://www.muji.com/jp/ja/special-feature/other/itsumomoshimo/

■「いつものもしもCARAVAN」とは
 「地域とつながる・楽しく学べる」をコンセプトに、こどもから大人まで楽しく防災を学ぶことができるイベントです。2020年に新潟県上越市でスタートし、その後各務原、神戸など10都府県で計30回開催してきました。地域の人も、企業も、行政も、垣根なくつながることで地域全体の防災力が向上することを目指し、地域一体型のイベントを各地域で実施しています。

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