プレスリリース

OTC医薬品「アスベリン(R)せき止め錠Pro20」製造販売承認取得に関するお知らせ

リリース発行企業:シオノギヘルスケア株式会社

情報提供:

 シオノギヘルスケア株式会社(本社:大阪府大阪市、代表取締役社長:中川 ゆう子、以下「シオノギヘルスケア」)は、ニプロ株式会社(本社:大阪府摂津市、代表取締役社長:山崎 剛司、以下「ニプロ」)が医療用医薬品として製造販売する鎮咳剤「アスベリン(R)錠20」*1と同一商標を使用し、同一成分を含有する鎮咳去痰薬「アスベリン(R)せき止め錠Pro20」(OTC医薬品:第2類医薬品、以下「本製品」)について、1月15日(木)付けで厚生労働省より製造販売承認を取得しましたのでお知らせいたします

 本製品に配合している「チペピジンヒベンズ酸塩」は、医療用として長年使用されてきた鎮咳去痰成分で、せきをしずめ、たんを出しやすくする作用を有しています。
 今回の製造販売承認取得により、医療用と同成分・同量を配合*2した「SHIONOGIのProシリーズ」に、4品目目となるせき止め薬が加わります。
 本製品は、8才のお子さまから大人まで服用でき、ご家庭の常備薬としても選びやすい設計です。また、濫用等のおそれのある医薬品には該当せず、非麻薬性成分のみで構成している点も特徴です。

 「アスベリン(R)せき止め錠Pro20」の発売日および製品仕様などの詳細につきましては、決定次第あらためてご案内いたします。
 シオノギヘルスケアは、「すべての人に、やさしく、正しく、楽しくセルフケアを」届ける存在として、ヘルスケアの当たり前を変え続け、すべての人の健やかな暮らしに貢献してまいります。

*1 「ASVERIN\アスベリン」はニプロ株式会社の登録商標です。
*2 医療用医薬品と同じ有効成分を同量配合しています。(1錠中)

■シオノギヘルスケアのESG経営に関して

シオノギヘルスケアは環境(Environment)、社会(Social)、ガバナンス(Governance)に配慮し、社会と共に成長いたします。国連サミットによる国際目標「SDGs(持続可能な開発目標)」の中では、特に「3.健康(すべての人に健康と福祉を)」「8.働きがいも経済成長も」「10.不平等(人や国の不平等をなくそう)」「11.住み続けられるまちづくりを」「12.つくる責任 つかう責任」「14.海の豊かさを守ろう」「17.パートナーシップで目標を達成しよう」に着目し、社会課題を解決するための様々な取り組みを進めています。





■シオノギヘルスケアのオウンドメディア・SNSの活用に関して

シオノギヘルスケアはすべての人が、セルフケアをより身近に、正しく実践できるよう、オウンドメディア(シオノギヘルスケアONLINE)や、公式SNS(X、Instagram、LINEなど)を通して製品情報・キャンペーン・各方面のPro(専門家)に学ぶセルフケア方法の発信など、皆さまの健康に役立つ情報・サービスを提供いたします。
オウンドメディア :シオノギヘルスケアONLINE(https://www.shop.shionogi-hc.co.jp/
X(旧Twitter) :@shionogi_hc(https://twitter.com/shionogi_hc
Instagram :@shionogi_hc(https://www.instagram.com/shionogi_hc/
LINE :@shionogi-hc

■シオノギヘルスケア株式会社について

SHIONOGI グループは、グループ一丸となり、医薬品を通じた創造力と専門性を進化させ、新たなプラットフォームでヘルスケアの未来を創り出します。私たちシオノギヘルスケアは、「すべての人に、やさしく、正しく、楽しくセルフケアを」というビジネスコンセプトを掲げ、セルフケアをより身近に、正しく実践できるよう、ヘルスケアの当たり前を変え続けます。
商号 : シオノギヘルスケア株式会社(SHIONOGI HEALTHCARE CO., LTD.)
会社設立 : 2016年1月15日
会社開業 : 2016年4月1日
資本金 : 1,000万円
代表者 : 代表取締役社長 中川 ゆう子
本社所在地 : 大阪市北区大深町5-54グラングリーン大阪南館パークタワー24階
事業内容 : 一般用医薬品、医薬部外品、健康食品などのヘルスケア商品の開発・製造販売
URL : https://www.shionogi-hc.co.jp/

  • はてなブックマークに追加

下北沢経済新聞VOTE

下北沢経済新聞を読んだことをきっかけに、実際に足を運んだ店やイベントはありますか?

エリア一覧
北海道・東北
関東
東京23区
東京・多摩
中部
近畿
中国・四国
九州
海外
セレクト
動画ニュース