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下北沢で「きもの音楽フェスタ」-着物好きの女性会社員が開く

名古屋で開催された「第2回きものフェスタ」の様子

名古屋で開催された「第2回きものフェスタ」の様子

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 下北沢南口の「Workshop Lounge SEED SHIP」(世田谷区代沢5、TEL 03-6805-2805)で12月11日、アンティークきものの物販やきものを着たアーティストが演奏を行う「下北沢きもの音楽フェスタ」が開催される。

 着物好きの会社員、三浦真未さんが立ち上げた同イベント。過去に、三浦さんの地元である名古屋で3回開催され、東京では今回が初開催となる。「着物は着ていく場所やイベントが少ない。だったら自分できものを着ていくイベントを作ればいいと思い立った」という。「リサイクル着物三喜屋」(北区)が協賛する。

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 当日はミュージシャンの生演奏のほか物販も行う。ドットやチェックなどを取り入れた洋柄のアンティーク着物を中心に、着物・帯を500円から、イラストが入った帯締めなどを1,500円程度で販売する。腰ひも、だて締め、衿(えり)芯、帯板などの小物をそろえても1,000円前後。「ユニクロ感覚で買える価格帯にした」

 「音楽が好きな人、着物を着て出掛けたいと思っている人、着物を始めたいと思っていても遠い世界に感じている人など、少しでも興味がある方にとって楽しいイベントにしたい」と三浦さん。「きものをもっと日常に感じてもらえれば」とも。

 開催時間は13時~19時30分。入場無料。ライブは15時~、18時30分~。各ステージ、前売りチケット=1,500円(1ドリンク500円別途)。メール(cojima.yellow@gmail.com)で予約を受け付ける。

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