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平均24歳の劇団「ロロ」、駒場で公演-「メタ胸キュン演劇」演じる

劇団メンバーの集合写真

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 駒場東大前の「こまばアゴラ劇場」(目黒区駒場1、TEL 03-3467-2743)で2月5日から、劇団「ロロ」の第7回公演「LOVE02」が行われる。

 主宰する三浦直之さんの処女作「家族のこと、その他のたくさんのこと」が、王子小劇場(北区)主催のコンテスト「筆に覚えあり戯曲募集」に入選したことをきっかけに2009年に旗揚げされた同劇団。評論家の佐々木敦さんが「メタ胸キュン演劇」と命名するなど、一貫して男女の恋愛を描き続けている。

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 公演の見どころについて、三浦さんは「今回も愛の話。少女漫画や一昔前のテレビドラマを見るみたいに、小っ恥ずかしくなって顔から火を噴くような作品を目指す」と意欲を見せる。劇団員の平均年齢は24歳。「ロロの作品は僕が接してきたアニメ、漫画、映画などの断片がちりばめられている。若い同世代のメンバーだと、その断片を自然と共有できているのが強み」とも。

 公演は2月13日まで。開演時間や入場料は劇場の公式サイトで確認できる。チケットは、劇団公式サイトで発売中。

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