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芥川賞作家・中村文則さんの小説「掏摸」、下北沢で舞台化

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芥川賞作家・中村文則さんの小説「掏摸」、下北沢で舞台化

劇団員の集合写真

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 下北沢南口の「OFF・OFFシアター」(世田谷区北沢2、TEL 03-3424-3755)で3月14日~18日、演劇ユニット「サイバー∴サイコロジック」の第9回公演「掏摸(スリ)」が行われる。

 早稲田大学演劇倶楽部出身の松澤孝彦さんを中心に、2007年に結成された同劇団。松澤さんの出身地である富山県葉暮町を舞台にしたナンセンス・ミステリーを作り続けている。

 第4回大江健三郎賞を受賞した中村文則さんの小説「掏摸(スリ)」を原作とする同公演。中村さんの作品は芥川賞をはじめ文学賞を多数受賞しているが、舞台化は今回が初めて。

 見どころについて、松澤さんは「演劇特有の仕掛けが施してあり、小説版とは結末も異なる。小説の終わりから、さらにその先の新しい結末へ向かうことを目指した。登場人物たちのリアルを、肌で感じていただきたい」と話す。

 開演時間は劇場の公式サイトで確認できる。入場料は、前売り=2,700円、当日=3,000円。チケットは劇団公式サイトで発売中。

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