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三軒茶屋にアップルパイ専門店-地元サンドイッチ店が姉妹店

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三軒茶屋にアップルパイ専門店-地元サンドイッチ店が姉妹店

店長の松尾さん。「今後、季節限定のパイも作っていきたい」という

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 三軒茶屋の世田谷公園近くにアップルパイ専門店「GRANNY SMITH APPLEPIE&COFFEE(グラニースミス アップルパイ&コーヒー)」(世田谷区下馬1、TEL 03-6805-3353)がオープンして約1カ月が過ぎた。

同店の外観

 1995年にオープンしたサンドイッチ・ハンバーガー専門店「FUNGO(ファンゴー)三宿本店」(同)の姉妹店となる同店。店舗面積は約8坪で、テークアウト専門。

 店長は、もともと「ファンゴー」のアルバイト店員だった松尾麻美さん。アルバイト時代に同僚と作ったアップルパイがメニュー化され、「ファンゴー」の人気メニューとなった。その後オーナーから「アップルパイ専門店を立ち上げないか」と打診され、「アップルパイの専門店なんて聞いたことないが楽しそう」と開店へ踏み切ったという。

 メニューは「フレンチダマンド」など4種類(各400円)。ラムレーズンを織り交ぜた「クラシックラムレーズン」や、サクサクした食感のクランブルを載せバーボンで仕上げた「ダッチクランブル」など。酸味のある紅玉とカスタードクリームを合わせ、オレンジピールをアクセントにした「イングランドカスタード」が「人気」だという。いずれもホール(2,800円)でも販売。ドリンクは「ドリップコーヒー」(300円)、「オレンジジュース」(350円)、「オーガニックダージリン」(300円)など14種類をそろえる。

 「当店のアップルパイの最大の特徴は食感」と話す松尾さん。「フジを使った『クラシックラムレーズン』や『ダッチクランブル』はシャキシャキとした食感。紅玉を使った『フレンチダマンド』と『イングランドカスタード』はしっとりした食感なので、焼きアーモンドなどを混ぜてアクセントにしている。4種類どれも違う食感を楽しんでもらえれば」。開店から1カ月、休日の夕方には売り切れになるパイもあるという。

 営業時間は10時~20時。

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