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代田橋にギョーザ専門店「ダンダダン酒場」-1日3000個売り上げ

「おいしいギョーザとビールを気軽に食べに来てほしい」と話す井石さん

「おいしいギョーザとビールを気軽に食べに来てほしい」と話す井石さん

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 代田橋駅前に11月8日、ギョーザ居酒屋店「肉汁餃子製作所 ダンダダン酒場」(世田谷区大原2、TEL 03-3323-7100)がオープンした。

「モチモチの皮」が特徴のギョーザ

 経営は都内に複数の飲食店を展開するNATTY SWANKY(調布市)。同店は調布に1号店があり、代田橋店が3号店となる。店舗面積は11坪、席数は32席。

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 同店のギョーザは皮に全粒粉を使うことで、「香り高く肉汁をしっかり閉じ込めている」(オーナーの井石裕二さん)という。「餡(あん)もしっかりとした肉感を感じられるように配合している。まずはタレなしで肉と皮の味を楽しんでほしい」とも。

 「1人でも気軽にギョーザとビールを楽しんでほしい」というコンセプトから、メニューは「焼きギョーザ」(6個460円)のほか、酒のつまみになる「馬刺し赤身」(680円)、ゆずキャベツ、「自家製おつまみメンマ」(以上380円)なども提供する。焼きギョーザと生ギョーザのテークアウトにも対応。

 オープン後の反響について、井石さんは「飲食業界として代田橋は難しい立地条件だと言われていたが、おかげさまで1日にギョーザが3000個売れるなど予想の倍の売り上げ。お客さんもおいしいと喜んでくれている」と話す。

 営業時間は11時30分~14時、17時~24時。テークアウトは11時30分~24時。

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