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明大前で「ツイッター」テーマの舞台「ひとりごとターミナル」-劇団フルタ丸

2012年の舞台写真(撮影:高木美里)

2012年の舞台写真(撮影:高木美里)

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 明大前の「キッド・アイラック・アート・ホール」(世田谷区松原2、TEL 03-3322-5564)で2月2日と3月16日、劇団フルタ丸の「60ミニッツプロジェクト」の第1弾公演「ひとりごとターミナル」が行われる。

 同劇団は、2002年に主宰のフルタジュンさんを中心に、明治大学で結成。卒業後は下北沢を中心に活動を行っている。昨年、舞台制作会社ヴィレッジと演劇誌「演劇ぶっく」が共催した「クォータースターコンテスト」では、「下北ジェットコースター」で優秀作品賞を受賞した。

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 同公演は、2010年と2012年に上演した作品の再演。ツイッターなどのSNSコミュニケーションをテーマに、バスターミナルで偶然出会った人々の独り言を描く。フルタさんは「1時間で見られる作品シリーズ『60ミニッツプロジェクト』の第1弾。普段は2時間ぐらいある本公演の魅力を濃密にギュッと絞った。長尺の演劇に行きづらいと思っている人にも、気軽に楽しんでもらいたい」と話す。

 開演時間は劇団の特設サイトで確認できる。入場料は、前売り・当日共に2,200円。チケットは同特設サイトで発売中。

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