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下北沢の個人店18店が共同でクリスマスキャンドルイベント-イブに

前回の様子。「キャンドルに照らされるとより一層、店の個性が際立つ」と長谷川さん

前回の様子。「キャンドルに照らされるとより一層、店の個性が際立つ」と長谷川さん

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 下北沢周辺の飲食店や雑貨店などで12月24日、店頭でキャンドルをともすイベント「小径(みち)のノエル」が開催される。

 2010年の初開催から今年で4回目となる同イベント。古本カフェ「気流舎」(世田谷区代沢5、TEL 03-3410-0024)の運営メンバーらが企画した。

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 「クリスマスはもともと、太陽の光がもっとも弱まるこの季節に生命の再生を願うお祭りだったという。われわれもそれに倣い、キャンドルの炎の力を借りて下北沢の人々に贈り物をしようと思い企画した」と運営メンバーのタンタンさん。

 参加店は、バー「MOTHER」、雑貨店「Rhythm9」、タイ料理店「ティッチャイ」、古着店「16FILM」(以上代沢5)、古書店「七月書房」、食堂「山角」(以上北沢2)などさまざまな業種の個人店18店。

 「店同士の横のつながりでどんどん参加店が増えていった。下北沢らしい温かいクリスマスになるのでは。キャンドルの明かりを道しるべに、イベントに訪れる人が個性的な店を知るきっかけになれば」とも。

 開催時間は夕暮れ~22時ごろ。当日は各店とも、割引や特別メニューなどの限定サービスを用意する。詳細はホームページで確認できる。

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