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下北沢に讃岐うどん専門店「梅窓」-元カフェレストランオーナーが開く

「幅広い年齢のお客さまが来店している。ぜひ洗練された讃岐うどんを召し上がりに来てほしい」と店主の佐藤さん

「幅広い年齢のお客さまが来店している。ぜひ洗練された讃岐うどんを召し上がりに来てほしい」と店主の佐藤さん

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 下北沢北口に2月16日、讃岐うどん専門店「梅窓(ばいそう)」(世田谷区北沢2、TEL 03-3465-0322)がオープンした。

同店の「野菜天うどん」(880円)

 店舗面積は16坪。席数はカウンター8席、テーブル席16席。店主の佐藤敬さんは、三軒茶屋で4年半、イタリアンカフェレストランを経営。その後、讃岐うどん専門店「梅荘(ばいそう)」(岡山県倉敷市)で2年間修業し同店を開いた。佐藤さんは「そばは粋だけど、うどんは無粋なイメージがある。カフェでの経験を生かし、本格的なうどんでそのイメージを打破したい」と話す。

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 メニューは「野菜天うどん」(880円)、「ぶっかけうどん」(530円)、「とり天ぶっかけうどん」(910円)など。麺は国産の小麦3種類をブレンドした自家製の生麺を使い、「細麺」と「太麺」から選べる。「当店の麺は小麦の香りが強く、強いこしのが特徴」と佐藤さん。「だしはかつお節、さば節、伊吹いりこなど数種類の節から作っていて、一番だしのみを使っている」とも。

 ドリンクは、「獺祭(だっさい)」(800円)、「川鶴」「酒一筋」(以上600円)など、中国地方の日本酒を中心に、ビール、焼酎、ソフトドリンクなどをそろえる。「希少な日本酒をそろえている。一杯飲んで、締めにうどんを味わってほしい」と佐藤さん。「炙(あぶ)り明太」(480円)、「だし巻き卵」(500円)、「和風ポトフ」(780円)などのつまみも用意する。

 営業時間は11時30分~15時、18時~24時。月曜定休。

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