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「VOGUE」誌記者が選んだ「世界のクールな街 15選」、下北沢がトップ選出

ネット上で公開されている記事のキャプチャ画面

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 下北沢が、アメリカのファッション雑誌「VOGUE」による「世界のクールな街15選」に選ばれた。

 「VOGUE」は1892年に創刊したファッション・ライフスタイル雑誌。同誌は世界18カ国とラテンアメリカで出版、世界的に有名な雑誌として知られる。

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 同記事がネット上に公開されたのは9月5日。選ばれた15都市中、下北沢はトップで紹介されている。執筆者のNICK REMSEN氏は下北沢を「控えめで落ち着いたストリート」「さりげないクールなファッションや変わったブティックがある」と紹介。東京のストリートといえば渋谷や原宿だとしながらも、「このエリアはネオンや熱狂なしに、ニッチな日本の文化を持っている」とも。古着店や骨董(こっとう)店など下北沢らしい一面を取り上げ、個性的な南口のカフェ「DARWIN ROOM(ダーウィンルーム)」(世田谷区代沢5)にも触れている。

 ツイッターでは「すごい。ヴォーグ誌が下北沢を世界一クールなネイバーフッドに認定している」というコメントや、「(記事に掲載されている)この写真は盆踊りの日のDiNityかな?」と写真の少女たちについて寄せられたコメントもあった。DiNityは下北沢発の女性アイドルグループ。

アジアから選ばれたのは下北沢のほか、シンガポールのチョンバルと北京の「798芸術区(大山子芸術区)」。このほか、カナダのトロントにあるWEST QUEEN WESTやスウェーデンのストックホルムにあるS?DERMALMなどが選ばれた。WEST QUEEN WESTが選ばれたことを伝えるCBCニュースでは、「WEST QUEEN WESTは東京の下北沢に次いで2番目に選ばれた」と報じている。

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