食べる

下北沢に馬肉とワインのバル 馬肉の唐揚げなどの創作料理も

店内に立つ店長の日野玄城さん

店内に立つ店長の日野玄城さん

  •  
  •  

 下北沢に11月20日、「ワイン食堂 馬肉de Bon」(世田谷区北沢2、03-5738-8229)がオープンした。

南口すぐの路地にある隠れ家風バル

 馬肉料理とワインを提供する同店。店長の日野玄城さん自身、馬肉好きで「もともと焼き肉店で働いていたが、ヘルシーでおいしい馬肉に出合ってから、馬肉を提供する店を出したいと考えるようになった」と話し、「洋食ならばワインを出そうと思って今の形にたどり着いた」という。

[広告]

 馬肉は臭みがないものを中心に、さまざまな部位を仕入れ、定番から創作料理まで幅広いメニューを用意。ワインもヨーロッパ、チリ、オーストラリアなど世界各国のものを常時40種類取りそろえる。

 メニューは、「馬刺し5店盛り」(2,390円)、「馬のスジポン」(490円)、「馬ハツモトのアヒージョ」(590円)、「ユッケ丼」(690円)などをそろえ、一推しは「馬肉の唐揚げ」(490円)。ドリンクは、ワインボトルを2,300円から用意するほか、レーベンブロイ(580円)、自家製サングリア(グラス500円)など。

 日野さんは「地元の方に愛されるような店を目指して、長く根付いていきたい」と意気込む。「リーズナブルな値段設定にしているので、馬を食べたことがない人、苦手な人にも来てもらいたい」とも。

 営業時間は、月曜~木曜=17時~23時30分、金曜=17時~26時、土曜=14時~26時、日曜=14時~23時。

  • はてなブックマークに追加

下北沢経済新聞VOTE

下北沢経済新聞を読んだことをきっかけに、実際に足を運んだ店やイベントはありますか?