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下北沢の週末限定カレー店が「ドクロカレー」 週ごとに味が変化

ライス(200グラム)に使うドクロの型はアメリカで購入。メニュー誕生のきっかけは、見た目を面白がってほしいという思いから。取材時のメニューは「ブランデー海老カレー」と「バジルチキンカレー」の2種がけ(1000円)

ライス(200グラム)に使うドクロの型はアメリカで購入。メニュー誕生のきっかけは、見た目を面白がってほしいという思いから。取材時のメニューは「ブランデー海老カレー」と「バジルチキンカレー」の2種がけ(1000円)

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 下北沢にカレーハウス「MAD Kitchen curry」(世田谷区北沢2)がオープンして間もなく4カ月を迎える。

 ドクロをかたどったライスが載るカレーを提供する同店。カレーのメニューは通常2品。週ごとに新しいメニューに変える。

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 これまでに評判が良かったカレーは、「黄色の山椒チキンカレー」「ほうれん草と菜の花のペーストを入れたチキンカレー」「黒胡麻たっぷり麻婆豆腐キーマカレー」(以上800円)など。ブランデーでフランベしたエビの頭でだしを取る「ブランデー海老カレー」(900円)は特に好評で、何度か登場している。

 カレーは1種がけ(800円)と2種がけ(1,000円)から選べる。トッピング(100円)は2種類。テークアウトも可能。ドリンクメニューはハートランド(500円)、週替わりで提供するクラフトビール3種類(800円)。おつまみ(300円)は2品。

 店主の谷内慶子さんは「店で出すのはオリジナルのインドカレー。カレーマニアで、スパイスの調合も行っている。香りには特にこだわっている」と話す。

 客層で多いのはクリエーターや広告関係者。音楽活動も行っている谷内さんは「音楽とカレー作りは似ている。どちらもクリエーションすることなので自分にとっては近い」とも。

 営業は土曜・日曜の13時~18時。

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