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下北沢に田舎風イタリアン下北にジャズ専門の古書店

下北沢にタイ料理店 「クセになる辛さ」で提供

下北沢にタイ料理店 「クセになる辛さ」で提供

左上から「クンオップウンセン」「カオマンガイ」「ジャングルカレー」

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 下北沢にタイ料理店「タイのごはん。ラークパクチー」(世田谷区代沢5、TEL 03-5432-9224)がオープンして1カ月がたった。

店主の内山亮さん

 11月4日にオープンした同店。カウンターとテーブルを合わせて20席で、ベビーカーも入れる広めのレイアウトにした内装。店長の内山亮さんは、16年前にタイ料理を初めて食べた衝撃から、本場タイに旅行してタイ料理店を食べ歩いたり、都内で数店舗のタイ料理店に勤務した後に独立した。

 「複数のタイのハーブを使い、甘さを抑えて辛さがクセになるタイ北部寄りの味付けを意識している」と内山さん。

 ランチメニューは、「カオマンガイ」「ジャングルカレー」「トムヤムヌードル」(以上850円)など。100円でパクチーを追加できる。ディナーメニューは、タイの酸っぱいサラミ「ネーム」(590円)、春雨とエビの土鍋焼き「クンオップウンセン」(850円)、スズキのタマリンド炒め「プラーパットマカーム」(890円)、「パクチーシャーベット」(350円)のほか、タイのビール「シンハー」「チャーン」(以上620円)、タイのウイスキー「メコン」(600円)、タイの焼酎「アイヤラ」(500円)などもそろえる。

「タイ料理というと、味付けが濃かったり脂っこかったりするイメージがあるが、実は和食と似ている。素材の味を生かし、ヘルシーな料理なので、特に女性に食べていただきたい」(内山さん)

 営業時間は、11時30分~15時、18時~23時。火曜定休。

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