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下北沢の映画館で新海誠特集 デビュー作から最新作まで7作品上映

トリウット?で上映され注目されることとなった「ほしのこえ」
© Makoto Shinkai / CoMix Wave Films

トリウット?で上映され注目されることとなった「ほしのこえ」 © Makoto Shinkai / CoMix Wave Films

 下北沢の映画館トリウッド(世田谷区代沢5)が5月1日から、「新海誠監督特集2026」を開く。

深海監督の現時点での最新作「すずめの戸締まり」

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 新海誠監督はほとんどの作業を一人で行った短編アニメーション作品「ほしのこえ」を2002(平成14)年に完成させ、以降は長編劇場用アニメ映画を発表している。トリウッドは「ほしのこえ」を初上映した映画館で、今回の特集では同作および初期短編「彼女と彼女の猫」を連日上映するとともに、「雲のむこう、約束の場所」から「すずめの戸締まり」までの劇場用作品7作品を週替わりで上映する。

 今回の特集に当たり、トリウッドスタッフの山本達也さんは「『君の名は。』の劇場公開から10年経ったということに気付いて驚いた」と話す。「若いファンの皆さんにもぜひ初期作品から続く新海監督の世界をスクリーンで存分に味わってほしい」とも。

 料金は「彼女と彼女の猫」+「ほしのこえ」二本立て=一律600円。「雲のむこう、約束の場所」「秒速5センチメートル」「星を追う子ども」「言の葉の庭」各作品は、一般・シニア=1,300円、学生=800円。「君の名は。」「天気の子」「すずめの戸締まり」各作品は、一般=1,500円、大学・専門=1,200円、シニア=1,000円、高校生以下=800円。5月31日まで。火曜休館。

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