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下北沢にフルーツたい焼き店 新鮮なフルーツ使い、下北沢限定商品も

下北沢にフルーツたい焼き店 新鮮なフルーツ使い、下北沢限定商品も

フルーツパンどらは6種類の味が楽しめる

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 下北沢駅西口にフルーツたい焼き店「Fruits Taiyaki」(世田谷区北沢2、TEL 03-5453-3968)がオープンして1カ月がたった。オープンは12月24日。

櫻家顧問の佐々木淳さん

 同店は、現在、都内でたい焼き3店舗を運営する銀座たい焼き櫻家が初めて出店した、フルーツたい焼き&どら焼きの専門店。新鮮なフルーツと手作りの生地を使ったたい焼きとどら焼きは、下北沢を訪れる若者にも好評と言う。

 櫻家顧問の佐々木淳さんは「あんこのたい焼きに比べ、フルーツたい焼きは、甘すぎず重すぎないので小腹が空いたときにぴったり。フルーツたい焼き片手に下北沢のまち歩きを楽しんでほしい」と話す。

 「フルーツパンどら」と名付けられたフルーツどら焼きについては、「特徴はパンケーキ生地をミックスしたふわふわの生地。こちらは手土産などにおすすめ。さっぱりした味は男性にも喜ばれるはず」と佐々木さん。

 主なメニューは生いちごカスタードたい焼き、チーズを4種類使ったクワトロフォルマッジたい焼き(以上330円)、パンどらいちごカスタード(360円)など。パンどらマンゴーカスタード(380円)、パンどらアップルカスタード、パンどらレモンカスタード(以上360円)は下北沢店限定商品。既存店舗で人気の元祖「あつ焼き」(210円)も展開。

 佐々木さんは「私たちは生地もお店で手作りしており、どの商品にも既製品は一切使用しない。安心・安全で本当においしいものをお客さまへ提供することが信念。そこは変えずに、新しいスタイルのたい焼きを今後も提案していきたい」と話す。

 営業時間は11時~20時。

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