各地のまちづくりに携わっている企業や団体9組が、まちづくりの最前線を紹介するというイベント「まちの見本市」が2月14日と15日の2日間、下北沢で開催される。主催はトノコーボレーションが運営するomusubi不動産。
商業施設「BONUS TRACK」(世田谷区代田2)で9組がキュレーションする各地域のマーケット「LOCALS MARKET」を行うほか、TALK LIVE「実践者が語る、まちづくりの現場」を行い、各地域のキュレーターが集めた50点近くの採用・ボランティアなどの募集情報を掲載する「まちの求人室」を設置する。イベントに合わせ、ホームページでは各地をリサーチした「まちの見本帖(みほんちょう)」や、ポッドキャスト番組「まちの見本録」を配信する。
同社社長の殿塚建吾さんは「国内各地でまちを面白くしている実践者を通じてマーケットで地域の文化に触れてほしい」と呼びかける。「トークで裏話を聞いてほしい」とも。
開催時間は11時~16時。入場無料。トークライブのみ現地観覧・オンライン視聴ともに1,000円。