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下北沢で3日間のビアフェス 限定のコラボビールや古着の販売も

クラフトビールと合うフードも楽しめる

クラフトビールと合うフードも楽しめる

 下北沢でビアフェス「シモキタ Craft Beer Fest 2026 Spring」が4月3日から下北線路街空き地(世田谷区北沢2)で開催される。

下北沢駅前広場に各地のブルワリーと飲食店のブースがひしめく

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 「シモキタ Craft Beer Fest」は「下北沢をクラフトビールタウンへ!」を合言葉に、下北沢ゆかりのブルワリーをはじめ計13のブルワリーが日本各地から一堂に会するイベント。2022年の春に第1回が行われ、今回で9回目を迎える。

 各ブルワリーのビールだけでなく、参加ブルワリー同士が協力して造ったコラボビールも提供する。下北沢の飲食店が2軒、キッチンカーが2軒出店し、ビールと合うフードメニューを販売するほか、下北沢の古着店も4軒出店する。カップはリユースの物を使い、プラスチックごみを軽減するなど環境にも配慮する。

 イベントを企画・運営する坂口屋TDM 1874 Breweryの石田美寿々さんは「おいしいフードや古着といった下北沢らしいカルチャーも加わり、この街ならではの雰囲気を感じてもらえると思う。気軽に立ち寄って、自分好みの一杯を見つけてもらえたら」と呼びかける。

 開催時間は、3日=13時~21時、4日=12時~21時、5日=12時~20時。入場無料。最初のビール注文時にリユースカップ(300円)の購入が必要。過去開催時のカップがあれば再利用可能。

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