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下北沢に鹿児島県産の食材を使った居酒屋-「桜島溶岩プレート」で調理

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下北沢に鹿児島県産の食材を使った居酒屋-「桜島溶岩プレート」で調理

肉をプレートで焼きあげ、野菜と一緒に食べる

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 下北沢南口に3月15日、鹿児島県産の食材をメーンに提供する飲食店「桜島溶岩焼き 湧水(YU-SUI)下北沢店」(世田谷区代沢5、TEL 03-5787-8499)がオープンした。

 運営は電気通信業などを手がけるアリシア(世田谷区)。社長の新吉純一さんは鹿児島県姶良郡湧水町出身。設立当初より飲食店の運営を視野に入れていたといい、設立から約4年で念願の初出店となった。スタッフも、ほぼ全員が鹿児島県出身だという。

 店舗面積は24坪。席数は38席。「黒豚や黒酢、黒焼酎など鹿児島県には『黒い』食材が多い」(新吉さん)ことから、内装のメーンカラーは黒に。新吉さんやスタッフらが約2週間かけて自ら手がけた。

 同店では鹿児島県産のみそやしょうゆ、米、水などを使用する。各席に鹿児島原産の桜島溶岩石を使用した「桜島溶岩プレート」を設置。この上でスタッフが食材を焼き上げる。「桜島溶岩プレート」を使用する理由について、新吉さんは「桜島溶岩石は石材の中でも特に遠赤外線放射率が高い。『桜島溶岩プレート』を使用することで食材の旨み成分を閉じ込め、ふっくらと焼き上げることができる」と話す。

 メニューは「産地直送鹿児島産黒豚豚バラ」(980円)、「トッピング野菜」(180円~)、「地鶏刺し」(480円~)など。アルコールはビール・サワー各種・日本酒などのほか、鹿児島県を中心に九州・沖縄県産の焼酎を60種類以上取りそろえる。主なターゲットは30~40代。

 営業時間は、月曜~金曜=17時~24時。土曜・日曜・祝日=16時~24時。同店に続き「湧水(YU-SUI)八幡山店」も4月にオープンを予定する。

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