下北沢にアパレルショップ-オリジナルブランド商品やメキシコ雑貨も

自らデザインした「フラワープリントシャツ」を手にほほ笑むオーナーの森本さん

自らデザインした「フラワープリントシャツ」を手にほほ笑むオーナーの森本さん

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 下北沢北口に4月24日、レディスアパレルショップ&メキシコ雑貨店「nifunifa(ニフニファ)」(世田谷区北沢2、TEL 03-6407-9920)がオープンした。

マリアプリントVネックTシャツ(5,040円)、リメイクデニム(18,900円)

 店舗面積は12坪。店のコンセプトについて、オーナーの森本敏弘さんは「70年代後半のサーフィンブームで日本に到来したアメリカファッションに、メキシコのサブカルチャー要素をミックスさせた」と話す。店名はスペイン語で「そうそう」「まあまあ」などを意味するという。

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 メーンは同店のオリジナルブランド「GOLD DIA」。「ジュエリープリントフレアタンクトップ」(7,350円)など、「大人のカジュアルスタイル」(森本さん)を感じさせる商品をそろえる。このほか、「古着ハンド刺しゅうTシャツ」(5,250円)などの古着リメーク商品や、メキシコから輸入した「オイルクロスバッグ」(6,195円)、「バラブレスレッドジーザスチャーム付」(5,460円)などのメキシコ雑貨も。

 森本さんはセレクトショップのディレクターとして15年間勤めた後、2008年に共同でオーナーを務める松本寛子さんとアパレル企画会社「森松企画」(北沢2)を立ち上げた。今回のオープンについて、「(ディレクターとして)自ら発信してきたこと、(会社として)受け手となりアレンジしてきた両方の経験を生かしてショップを立ち上げようと思った」と話す。

 下北沢に店を構えたことについては、「下北沢はオリジナルブランドの発信基地として受け入れられやすい土地柄。最近はファストファッションの展開がめざましいが、国内で丁寧に作られた質のよいファッションをより多くの人に提供していきたい」とも。

 営業時間12時~21時(土曜・日曜・祝日は20時まで)。

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