プレスリリース

日本一の接客を決定する「第19回 S1サーバーグランプリ」全国大会にて、当協会代表理事 山川博史が審査員に参画

リリース発行企業:一般社団法人これからの時代の飲食店マネジメント協会

情報提供:




S1サーバーグランプリとは:接客を「人間力」で磨く教育型コンテスト

「あの店に行けば、あの人に逢える」をテーマに掲げるS1サーバーグランプリは、単なる接客技術の優劣を競うだけでなく、技術・おもてなし・商品知識・人間力を1年間にわたる選考プロセスで総合的に審査する教育型コンテストです。全国から集まった1,000名以上の応募者の中から、各地区大会を勝ち抜いたファイナリストが日本一の座をかけて競い合います。

■ 第19回 S1サーバーグランプリ全国大会 開催概要
開催日: 2026年3月4日(水)
会場: なかのZERO 小ホール(東京都中野区)
内容: 全国約1,000名以上の応募者から勝ち抜いたファイナリストによる接客技術と想いのプレゼンテーション、および日本一の選出。
当協会代表理事の山川は、専門的な知見を持つ審査員の一人として、ファイナリストたちのパフォーマンスを多角的に評価・審査いたしました。

2026年決勝大会の様子はこちら

審査を通じて:接客は店舗価値を最大化する「価値創造」の場

本大会の審査を通じ、サーバーという職種が単なる配膳業務(作業)ではなく、「お店のブランドを体現し、顧客の記憶に残る体験を創り出す存在」であることを改めて強く発信いたしました。
現在の飲食店経営において、最大の差別化要因は「商品」以上に、最前線に立つ「人」にあります。当協会は、この「人の力」を最大化するマネジメントの重要性を提唱し続けています。

サーバーの社会的地位向上と、飲食業界のレベルアップを目指して
本大会は、以下の3点を目的とした極めて意義深い取り組みです。
接客技術の向上: 業界全体のサービスレベルのボトムアップ。
職業価値の向上: 「サーバー」という仕事への誇りと社会的評価の確立。
業界全体の活性化: 現場で努力するスタッフが主役となる舞台の創出。

代表理事 山川博史のコメント

「現場で努力を重ねる皆様の姿勢は、これからの飲食業界の未来そのものです。改めて『人の力』こそが店舗価値を決めると実感しました。当協会はこれからも、現場が誇りを持てる仕組みづくり、そして教育と成長が循環する組織設計を通じて、飲食業界の価値向上に貢献してまいります。」

【審査員プロフィール】
山川 博史(やまかわ ひろし)
一般社団法人これからの時代の・飲食店マネジメント協会 代表理事
株式会社これマネ CEOプロデューサー
経営者・幹部育成、組織づくり、教育DXを軸に、全国300店舗以上の事業・組織支援を行う。

【協会概要】
名称: 一般社団法人これからの時代の・飲食店マネジメント協会
代表理事: 山川 博史
公式サイト: https://koremane.com/

名称:NPO法人繁盛店への道 事務局
https://hanjyoten.org/

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