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下北沢から被災地に子ども用の靴を-「シンデレラ・プロジェクト」進行中

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下北沢から被災地に子ども用の靴を-「シンデレラ・プロジェクト」進行中

シンデレラ・プロジェクトのホームページ

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 東日本大震災の被災地に住む子どもたちに靴を寄付する「下北沢発:シンデレラ・プロジェクト」が現在、3つのNPO法人を中心に展開されている。

 下北沢の各店に設置した募金箱で寄付を募り、宮城県の南三陸町や石巻市などに向け、子ども用の靴を贈る同計画。主宰は、「NPO法人エコプラス」(府中市)、「NPO法人エデュケーショナル・フューチャーセンター」(世田谷区代田6)、「NPO法人国際ボランティア学生協会」(世田谷区宮坂1)の3団体。被災地入りした同協会のボランティアから「現地で子どもの靴が不足している」との情報が入ったことを受け、3団体が連携してプロジェクトを立ち上げた。

 現在、カフェや古着店、ヘアサロン、スポーツ用品店、飲食店、雑貨店など20店以上に専用の募金箱を設置し、1口500円の寄付やメッセージカードを募っている。靴にはサイズや男子用、女子用などの違いがあるため、同プロジェクトではきめ細やかにニーズに対応しようと、被災地の子どもたちにカタログで靴を選んでもらってから贈る方法を採っている。

 エコプラスの理事長で下北沢在住の岩本健一さんは「下北沢と被災地が結ばれて、継続的な支援を行っていける関係を築いていきたい。こうした取り組みが他の地域にも広がれば」と話す。

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