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下北沢にバー「スケアクロウ」-バンドマンが開く

店内のカウンターに立つ野沢さん

店内のカウンターに立つ野沢さん

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 下北沢南口に5月6日、バー「Scarecrow(スケアクロウ)」(世田谷区代沢2、TEL 090-3509-7215)がオープンした。

 店舗面積は8坪、席数はカウンター9席。白と茶を基調としたシンプルな内装の店内に、温かな質感の木目のカウンターを置き、アコースティックギターなどをディスプレーする。

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 店主は、バンドでギターボーカルを務める野沢毅さん。西荻窪や高円寺のバーで働いていた経験を持ち、当時の利用客から出資を持ち掛けられたことをきっかけに同店を開いた。「下北沢はライブで訪れることも多くなじみのある街。バンドマンやアーティストなど、さまざまな出会いが生まれるような店にしたい」と野沢さん。

 ドリンクメニューは、ハウスワイン(500円)、ハートランドビール(600円)、ウイスキー各種(600円~)など。フードメニューは、自家製ピクルス(400円)、オイルサーディン(550円)、「豚バラスパイスソース」(580円)など、アルコールに合う一品料理を中心にそろえる。

 「店名のスケアクロウは、稲穂の守り神でもある『かかし』の意味。お客さんが安心してお酒を楽しめるような居心地の良い空間を作っていきたい。アコースティックライブや、店内の壁を使った作品展示もできるので気軽に相談してほしい」(野沢さん)

 営業時間は19時~翌5時。月曜定休。

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