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下北沢でラブコメディー「12月26日」-飲食店とのタイアップ企画も

前回公演「ゴールテープ」の舞台写真(撮影=高木美里)

前回公演「ゴールテープ」の舞台写真(撮影=高木美里)

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 下北沢南口の「劇」小劇場(世田谷区北沢2、TEL 03-3466-0020)で12月21日~25日、劇団「フルタ丸」の第17回公演「12月26日」が行われる。

 主宰のフルタジュンさんを中心に、2002年に明治大学で結成された同劇団。フルタさんはラジオなどの構成作家などとしても活動している。今夏にも下北沢で公演を行うなど、下北沢を拠点に活動している。

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 同公演は、「3流の主婦モデル」と「ケーキ工場で働く青年」の出会いを巡るラブコメディー。フルタさんは「気分が高揚していくクリスマスというイベントの光と影を描きたいと思った」と話す。公演がクリスマスにかかることについて、「クリスマスに劇場で見てもらう価値があるものを目指したい」とも。

 同劇団は、下北沢で活動する劇団と情報サイト「下北沢ぶらり」が紹介する飲食店とのタイアップ「下北演劇×ウマいもん2011冬」を企画。同劇団のほか、12月に下北沢で公演を行う4つの劇団がタイアップに参加している。当日配布されるパンフレット内には同企画のチラシが折り込まれ、このチラシを該当する飲食店に持参すると割引クーポンとして利用できる。フルタさんは「観劇と飲食が結びつけば下北沢はもっと盛り上がるはず。12月は下北沢で楽しんでほしい」と話す。

 開演時間は劇場の公式サイトで確認できる。入場料は、前売り=3,200円、当日=3,500円。チケットは同劇団の公式サイトで販売中。

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