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笑わないアイドル「下北沢演劇少女」が舞台-ファンタジーで描く反戦劇

出演する役者たち

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 下北沢の小劇場「楽園」(世田谷区北沢2、TEL 03-3466-0903)で3月2日~5日、演劇ユニット「下北沢演劇少女」の公演「精霊夜曲~最も古い首つりの木~」が行われる。

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 「下北沢でサブカルチャー的な演劇アイドルとなることを目標」に結成した同ユニット。メンバーはオーディションで選んだ役者で構成し、「笑わないアイドル、硬派なアイドル」を目指 す。

 同公演は、今年2月4日に「トリウッド」(代沢5)で公開された映画作品の舞台版。物語は、主人公の青年が桜の森に迷い込む場面から始まり、やがて昭和の戦争を語る人形に出会うという。見どころについて、脚本・演出のかわさきひろゆきさんは「20代の若い俳優たちで、戦時中の青春を美しくも哀しいファンタジーとして描く」と話す。

 開演時間は劇場の公式サイトで確認できる。入場料は、前売り=3,500円、当日=3,800円。チケットは公式ブログで販売中。

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