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下北沢に楽器メーカー「フェンダー」のカフェ2号店 ギターにちなんだ内装で

特徴的な外観

特徴的な外観

 下北沢に7月3日、楽器メーカー「フェンダー」が手がけるカフェ&ダイニング「Fender Cafe Shimokitazawa(フェンダー カフェ シモキタザワ)」(世田谷区北沢1)がオープンした。運営はZENSE(渋谷区)。

ストラトキャスター・ローズ・ラテ

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 原宿の旗艦店「Fender Flagship Tokyo(フェンダー フラッグシップ トウキョウ)」内に2023年にオープンした「Fender Cafe」に次ぐ2号店。店舗面積は30坪。席数は40席。下北沢が選ばれたのは、多くのライブハウスがあり、多くのアーティストが第一歩を踏み出した東京を代表する音楽の街であるためだという。

 フレンチをベースに世界各国の料理を学んできたという早川歌輪さんとニューヨークの食文化に詳しいという宮本佳和さんが開発したフードやドリンクを提供する。価格は、シックス・ストリングス・バーガー=1,850円、チキン・オーバードライブ・ライス=1,580円、ストラトキャスター・ローズ・ラテ=880円、テレキャスター・メープル・ラテ=880円など。

 内装は空間デザイナーの三村聡さんが手がけた。入り口に飾られているギター「Rosewood Telecaster(ローズウッド テレキャスター)」が持つ木目や質感、直線的なフォルムをイメージしたという。オーディオ専門店「Sound Create」(サウンド クリエイト)が音響システムを監修し、エルビス・プレスリーが愛聴したという「RCA LC-1」をメインスピーカーに据えて、アナログとデジタル両方を組み合わせた音楽を流す。ZENSE社長の高橋一平さんは「フェンダーの楽器は音楽ジャンルを問わないため、店内で流す楽曲もオールジャンルからプレーリストを作っている。気になる曲があればスタッフに聞くことで、新たな音楽との出会いも楽しんでもらえる」と話す。

 営業時間は9時~22時。

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