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羽根木公園で「梅まつり」-園内の梅283本が開花、見頃は今週末か

開花した梅に見入る来場者たち

開花した梅に見入る来場者たち

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 今年で38回目を迎える「せたがや梅まつり」が現在、羽根木公園(世田谷区代田4)で開催されている。

梅まつり名物「梅ようかん」(600円)

 2月7日から始まった同祭。園内には約650本の梅の木があり、17日までに開花した梅は紅梅が119本、白梅が164本の計283本。実行委員会事務局スタッフによると、「昨年は大雪の影響もあり、来場者数は約22万400人と例年よりかなり少なかった。今年は天候も良好なので、例年通り35万人は来場するのでは」と話す。見頃については「今週の土日に咲きそろいそう」と予想。「羽根木公園の梅の木は種類も多い。今週の土日はイベントも多く、模擬店も多数出るので楽しんでもらえるのでは」とも。

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 広場ではさまざまな模擬店も出店している。実行委員会の売店では、「梅大福」(160円)や「完熟梅のマドレーヌ」(180円)、「梅ようかん」(600円)など、梅にちなんだ菓子を販売する。

 22日には屋外で梅を眺めながら楽しめる「抹茶野だて」や屋内の和室の間を使った「茶席」、「代田三土代会の餅つき」などを行う。3月1日には煎茶を無料で振る舞うほか、小学2年生以下が体験できる「警視庁騎馬隊乗馬体験」も。開催時間など詳細はホームページで確認できる。

 3月1日まで。

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