見る・遊ぶ

下北沢で、劇団「東京乾電池」が2本立て公演  別役実さんの不条理劇

「会議」の舞台写真(2011年1月に上演)

「会議」の舞台写真(2011年1月に上演)

  • 0

  •  

 下北沢の「小劇場B1」(世田谷区北沢2、TEL 03-6416-8281)で4月22日から、劇団「東京乾電池」の「別役実2本立て公演『眠れる森の美女』『会議』」が行われる。

[広告]

 同劇団は、柄本明さん、ベンガルさん、綾田俊樹さんらが1976(昭和51)年に結成。高田純次さんや岩松了さんも劇団員として活動していたことがある。下北沢に「アトリエ乾電池」(北沢3)を所有し、精力的にアトリエ公演も行っている。

 同公演では別役実さんの2作品を上演する。「眠れる森の美女」は、病院の待合室らしき場所が舞台。院長、患者、看護婦、見舞客の話がかみ合わない奇妙な出来事を描く。「会議」は、突然、電信柱の下に会議用のテーブルを持った人が集まり、そこで会議を始めようとする人々を描く。出演は、東京乾電池の劇団員。

 公演は29日まで。それぞれの作品の開演時間は劇場の公式サイトで確認できる。入場料は、前売り=3,000円・当日=3,500円。チケットは、各種プレイガイドで販売している。

  • はてなブックマークに追加

下北沢経済新聞VOTE

下北沢経済新聞を読んだことをきっかけに、実際に足を運んだ店やイベントはありますか?

エリア一覧
北海道・東北
関東
東京23区
東京・多摩
中部
近畿
中国・四国
九州
海外
セレクト
動画ニュース