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下北沢で劇団ヨーロッパ企画の新作舞台「遊星ブンボーグの接近」

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下北沢で劇団ヨーロッパ企画の新作舞台「遊星ブンボーグの接近」

「遊星ブンボーグの接近」ビジュアル

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 下北沢南口の「本多劇場」(世田谷区北沢2、TEL 03-3468-0030)で9月25日から、劇団ヨーロッパ企画の第34回公演「遊星ブンボーグの接近」が行われる。

 主宰の上田誠さんを中心に、1998年に同志社大学演劇サークルで結成した同劇団。創作のベースを京都に置きながら、年1回の本公演では国内各地を巡演し1万人以上を動員している。近年では「ヨーロッパ企画の26世紀フォックス」(フジテレビ)、「見えざるピンクのユニコーン」(BSジャパン)、「ことばドリル」(Eテレ)などテレビでも活躍している。

 同公演は、文房具を題材にしたコメディー。上田さんは、「文房具って、内宇宙と外宇宙の間の手元宇宙ぐらいのところにあるものだなという感じがしている。手の届く少しパーソナルな領域のことを、ぐぐぐっと拡大して劇場でやれればというのが狙い。前回と比べて、ミクロな話を楽しんでもらいたい」と意欲を見せる。出演は、劇団員のほか、映画「サマータイムマシン・ブルース」で小泉役を演じた俳優の川岡大次郎さんら。

 東京公演は10月4日まで。開演時間は劇場の公式サイトで確認できる。入場料は、全席指定で、前売り=4,500円、当日=5,000円。チケットは、各種プレイガイドで発売中。

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