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下北沢「下北沢音楽祭」今年も プロ・アマ参加で連日ライブも

「下北沢音楽祭」ホールイベントの様子

「下北沢音楽祭」ホールイベントの様子

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 下北沢の恒例音楽イベント「下北沢音楽祭」が今年も、7月5日から開催される。

 下北沢音楽祭は1991年の「ワールド ミュージック フェスティバル イン 下北沢」をきっかけに始まった音楽祭。第2回から「北沢音楽祭」、2009年の第20回から「下北沢音楽祭」と名称を改め、今回で第27回となる。

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 2000年の第10回以降、「異世代共存響声」が下北沢音楽祭のテーマ。プロのみならず、一般公募されたアマチュアのバンドや、小学生や高校生、商店街有志による演奏も行われる。会場も下北沢に数多くあるライブハウスをはじめ、屋外ステージや路上なども使われる。

 下北沢音楽祭実行委員長の柏雅康さんは「下北沢を訪れたすべての方々が音楽を通じて改めてこのまちを感じ合い、絆を結び合えるイベント」と話す。「駅前再開発が進み、町並みも年々変化。そのため新たなステージも加わり、例年以上の盛り上がりになるように準備を進めている」と意気込みむ。

 料金は、7日の風知空知での「ミュージックトークライブ」が前売り=2,500円、当日=3,000円。7日と8日の日本ナザレン教団下北沢教会での「ミュージック・ラウンジ2017」が1日2,000円、2日通し券が3,200円。CLUB Queでの連日のライブは2,300~4,500円。9日のGARDENでのシーナ&ロケッツとTHE GROOVEが前売り=5,000円、当日=5,500円。同日の下北沢成徳高校ミモザホールでの「みんなのうたごえサロン」は参加費300円。ほか全て無料。開催時間などの詳細はホームページで確認できる。

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