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半地下に販売カウンター、スクワットで注文 駒場東大前に「フィットネス」キオスク

「スクワットするとちょうどいい高さ」という注文するカウンター

「スクワットするとちょうどいい高さ」という注文するカウンター

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 プロテインシェイクなどを提供するスタンディングカフェ形式のキオスク「Fitness in Life the KIOSK(フィットネスインライフ ザ・キオスク)」(目黒区駒場3、TEL 03-6804-9965)が5月15日、駒場東大前にオープンした。運営はFitトレード&マーケティング(渋谷区)。

「握力アップのトレーニングにもなる」という手動のエスプレッソマシン

 同店は、プロテインシェイクとドイツの自然食品などを提供。店舗が半地下にあるため販売カウンターの位置が低く、注文時に「スクワット」を推奨している。同社の担当者は「窓の位置が低いので、スクワットするとちょうどいい高さ。体の一番大きな太ももの筋肉を鍛えるスクワットは、体全体の代謝が上がりやすい効果的なトレーニング。朝に行えば自律神経の働きが高まって目覚めも良くなる」と話す。

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 そのほか、エスプレッソ(350円)を注文すると手動のエスプレッソマシンが手渡され、客が自ら握って抽出するため「握力アップのトレーニングにもなる」と言う。

 プロテインは、ドイツの老舗自然食品メーカー「ザイテンバッハ」が手掛けるプロテインパウダーを提供する。「ホエイ」(550円~)、「ビーガン」(450円~)から選ぶことができ、物販価格と同額で1カ月間「プロテインキープ」(ホエイ=9,720円、ビーガン=5,270円)することもできる。キープ中は水割り・牛乳割り(無料)、豆乳割り(100円)、ライスミルク割り(150円)から選べるほか、トッピング(バナナ=50円、オーツ=100円、アーモンド=100円)を加えることもできる。

 大豆が主原料でグルテンフリー・白砂糖不使用のヘルシースイーツ「ザイテンバッハ プロテインバー」(390円)、オーツ麦などの穀物を中心にドライフルーツやナッツを混ぜ合わせたシリアル「ミューズリー ボウル」、動物性の原料を使わない「ライ麦サンドイッチ」(500円)などもそろえる。

 ランニングステーションとしても活用でき、手荷物一時預かりサービス(バッグサイズ=1日300円、スーツケースサイズ=1日600円)も行う。

 担当者は「駒場東大前エリアの皆さまの健康で豊かなライフスタイルに貢献し、地元を盛り上げていけるよう尽力したい。テイクアウトが基本だがスタッフは話好きなので、カウンター越しに立ち話を楽しんでいただけたらうれしい」と話す。

 営業時間は8時~17時。土曜・日曜・祝日定休。

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