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カレー店集積、下北沢に新店-タイやインドの香辛料で独自のルー

カフェのような店内

カフェのような店内

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 下北沢北口にカレー専門店「SALLY’S kitchen CURRY屋」(世田谷区北沢2、TEL 03-5790-2131)が10月25日、オープンした。

 店舗面積は15坪。席数は、カウンター8席とテーブル12席、店内は赤色を基調としたインテリアになっている。

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 同店のルーは、国産鶏のスープと炒め玉ねぎをベースにし、タイカレーやインドカレーに使う香辛料を合わせたオリジナル。メニューは、「野菜そのものの味が楽しめる」(店主の沢田さん)という素揚げした旬の野菜8種類を乗せた「サリーズカレー」(1,000円)や「エビgoongカレー」(1,300円)、「牛モツとキャベツのガッツカレー」(1,300円)など5種類を提供する。

 オープンして3週間と間もないが、「スープカレーともインドカレーとも違う」「さらっとしているのにコクがある」など、個人のブログでも話題になっているという。

 店主の沢田早苗さんは「カレーの人気店が多く存在する下北沢の街で、スープカレーや普通のカレーとは違う商品を出したかった。ぜひ試してほしい」と意気込みを見せる。

 営業時間は11~15時、17時30分~22時。木曜定休。

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