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北澤八幡神社の初詣 おでん屋台やみこ舞いも

元旦から3日まで行われる巫女舞い

元旦から3日まで行われる巫女舞い

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 下北沢の北澤八幡神社(世田谷区代沢3、TEL 03-3422-1370)では、2020年の初詣にも多くの参拝客が訪れる見込みだ。

地元在住イラストレーターの絵馬や干支土鈴も

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 北沢、代沢を氏子地区とする同神社は、都内では珍しい境内から富士山を眺めることができる神社の一つとして、2018(平成30)年「八幡さま御鎮座550年事業」の一環で、境内に点在していた富士山の溶岩から「富士山遥拝所」が造られた。

 年明けの夜間は北澤囃子(はやし)による、おでん屋台が出店。社務所には、シールタイプの限定御朱印、下北沢在住のイラストレーターふゆはるさんの絵馬や、干支(えと)土鈴(以上、1体500円)、地元出身のタレントDAIGOさんに因み「ウイッシュ守り」と呼ばれ、芸能の願いごとに人気だという「夢むすび守り」(1,000円)などが授与される。いずれも数量限定。無くなり次第、頒布終了。

 初詣の参拝方法について同神社権禰宜(ごんねぎ)の矢島早苗さんは「願い事は、自分なりの誓いを立てた上で神さまに守っていただけるよう、参拝いただければ」と話す。

 神楽殿では、元日から3日まで正午ごろからはやしを、13時~16時には、1時間ごとにみこ舞いを行う。

 矢島さんは「来年は七赤金星なので、ぜひ赤と金色のお守りを受けてほしい。初詣の参拝は混み合うので、体調を壊さないよう暖かくしてお越しいただければ」と呼び掛ける。

 社務所の開閉時間は、12月31日=10時~、元日=18時まで、2日・3日=9時~18時、4日・5日=9時~17時、6日以降=10時~16時。

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