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下北沢の演劇グッズ専門店で演劇体験 参加者同士で脚本を読み合わせ

過去の読み合わせカフェの様子

過去の読み合わせカフェの様子

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 演劇グッズ専門店「観劇三昧(ざんまい)」下北沢店(世田谷区北沢2)で、2月から4月にかけて月1回、誰でも演劇体験を楽しめる「読み合わせカフェin観劇三昧下北沢店」が開催されている。

「読み合わせカフェ」ロゴ

 「読み合わせカフェ」は、演劇などの脚本を、参加者同士やスタッフと共に声に出し読み合わせするイベント。誰もが気軽に楽しめる場所を作り、交流できる機会をつくるために立ち上げられ、都内のレンタルカフェなどを利用して不定期に開かれている。

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 今回の会場となる観劇三昧は、約350劇団の演劇関連グッズを販売する店舗。「演劇が音楽や映画と同じく、当たり前のように生活の中にあふれ、心が豊かになる社会の実現を目指したい」というコンセプトで、ネクステージが運営している。

 読み合わせカフェ店長で、年に6~8本の舞台にも出演する星秀美さんは「恐る恐る始めた取り組みが、ありがたいことにたくさんの方の支持をいただいた。多くの方が演劇を愛しているからだと実感している。読み合わせカフェが演劇界を盛り上げる新しい取り組みとして、より多くの方に受け入れていただけるよう、これからも尽力したい」と話す。

 今後の開催は3月22日、4月19日の各日12時~19時30分(入場は19時まで)。料金は90分=1,000円+500円分のガチャ、延長料金=500円(30分ごと)、役者スタッフを指名しての読み合わせリクエスト=500円。問い合わせはネクステージまで。

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