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銀座の創作おでん有名店が下北沢に姉妹店-「トマトおでん」も

笑顔でおでんを提供してくれる店長の西岡さん

笑顔でおでんを提供してくれる店長の西岡さん

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 創作おでんで有名な「銀座よしひろ」の姉妹店、「銀座おでん 久」(世田谷区北沢2、TEL03-3412-0097)が11月3日、下北沢南口商店街にオープンした。

  銀座よしひろはテレビや雑誌などにも度々登場している人気店。旬の野菜を主体としたおでんを専門に扱う店として幅広い層の支持を集めている。「久」の店長を務める西岡久之さんは家族が経営する本店で10年修行を積んだ後、独立。飲食店プロデュースを行っている店舗開発総合支援サービス会社「アサップ」(港区虎ノ門5)の協力を受けて同店をスタートさせた。

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店舗面積は約19坪で、木の温もりが暖かい印象の店内はオープンキッチンのカウンターとテーブルを合せて28席。メニューは、カツオの一番ダシでじっくり煮込んだ野菜を中心に約30種類の具材を取り揃え、トマトをまるごと1個使った「トマトおでん」(450円)も。ブラックペッパーを好みでかけるのが「同店流の」食べ方だという。おでん以外にも煮込み料理や、ダシ茶漬けなどの一品料理、ドリンク類を用意するほか、ランチでは「トマトカレー」(500円~)も提供する。価格は本店同様、おでん1品250円からで、平均単価は約3,000円(夜)。 

 出店場所に下北沢を選んだ理由について西岡さんは「下北沢は活気のある街だから。銀座とは違った客層の人にも、どんどんファンになってほしい」と話し、オープン10日目には早くもリピーターが訪れたと笑顔を見せていた。

営業時間は昼=12時~16時、夜=17時~23時。水曜定休。

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