下北沢のメンズカジュアル店「EMPTY」、2店舗を統合して拡大移転

流行から定番まで、さまざまなスタイルの商品が並ぶ店内

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 下北沢北口にセレクトショップ「EMPTY(エンプティ)」(世田谷区北沢2、TEL 03-3465-2324)が移転オープンして1カ月が過ぎた。

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 同店はメンズの衣料品を扱うセレクトショップ。国内ブランドからインポートまで幅広く取り扱う。運営はエンプティインターナショナル(北沢2)。同社は1996年から下北沢で古着店「EMPTY」(同)を営業する傍ら、2号店として新品の衣服を扱う「EMPTY plus(エンプティプラス)」(同)の営業を2006年から開始。店舗拡大のため両店を統合するかたちで移転し、新店舗を構えた。

 店舗面積は30坪。床と壁はコンクリートの打ちっぱなしで、棚などに木やレンガ素材を使用した。今回の移転について、店長の田中克幸さんは「若い世代中心の客層を30代まで引き上げたいと考えていた。今回の移転は商品構成を変えたり、取引先のブランドを絞るのに良いきっかけだった。これまでの2倍の広さになったことで、お客さまがゆっくりと買い物をできるようになったと思う」と話す。

 商品は、洋服や靴、バッグなど約500点のほか、眼鏡や帽子、時計などの小物も扱う。価格帯は、Tシャツ=4,000円前後、パンツ=1万円前後。プレゼント用に男性小物を購入する女性客の姿も見られる。現在の取り扱いはメンズのみだが、これからはレディス商品の展開も視野に入れていくという。

 営業時間は12時~21時。旧店舗「EMPTY」は9月末まで営業。

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