下北沢にイタリアンジェラート店-夜はバーとして二毛作営業

店内の主役はジェラートマシーンとコーヒーメーカー

店内の主役はジェラートマシーンとコーヒーメーカー

  • 0

  •  

 下北沢に12月13日、ジェラート店「北沢二丁目商店@Barbaro(バルバロ)」(世田谷区北沢2、TEL 03-6450-7752)がオープンした。

 オーナーの伊藤新治さんは、5年前から渋谷でイタリアンレストラン「Barbaro(バルバロ)」(渋谷区宇田川町)を経営。同店は業態の異なる2号店となる。店長は伊藤さんの10年来の友人、松田真也さん。それぞれ別のイタリアンレストランでの勤務を経て、同店をオープンした。店名の「北沢二丁目商店」について、松田さんは「昔ながらの商店のように、『地域に根ざした店』になるようにという思いを込めた」と話す。

[広告]

 店舗面積は10坪で、席数はカウンター10席。12種類のジェラートとコーヒーをメーンに提供。17時からは、アルコール16種類とつまみ15種類をメニューに加え、バーとしても営業する。ジェラートは、「本格イタリアンジェラート」として人気を集める「ダ ルチアーノ」のものを使用。ジェラートの種類は随時入れ替える。

 メニューは、ジェラート(レギュラーサイズ=380円、ダブル=540円)のほか、わらびもち「三温糖」「黒糖」「抹茶」(各4個=280円、8個=550円)など。松田さんによると、ジェラートに熱いエスプレッソコーヒーをかけて食べる「アフォガート」(480円)が人気だという。ドリンクは、カフェアメリカーノ(220円)やカフェラテ(350円)など。

 松田さんは「イタリアンバールのスタイルだが、日本らしさを加えるためにわらびもちもメニューに入れた。子どもからお年寄りまで、いろいろな客層のお客さまが利用できるような親しみやすい店にしたい」と話す。

 営業時間は11時30分~23時。今月中に、自家製のフォカッチャと野菜中心のデリ3種、サラダとドリンクにジェラートが付く「ランチプレート」をメニューに加える予定。

Stay at Home

下北沢経済新聞VOTE

下北沢経済新聞を読んだことをきっかけに、実際に足を運んだ店やイベントはありますか?