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「伝説のすた丼屋」が下北沢進出-100円キャンペーンに2,000人来店

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「伝説のすた丼屋」が下北沢進出-100円キャンペーンに2,000人来店

450グラムのご飯と、栄養満点の素材を使用した「すた丼」

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 飲食事業を営むアントワークス(府中市)は3月5日、「伝説のすた丼屋 下北沢店」(世田谷区北沢2、TEL 03-6450-9312)をオープンした。

 「すた丼」は「スタミナ丼」の略。1971(昭和46)年に、国立のラーメン店を経営していた橋本省三さんが「若者におなかいっぱい食べてもらう」ために作ったメニューで、同社の早川秀人社長が「2代目」として受け継いだ。「伝説のすた丼屋」「名物 すた丼の店」として都内を中心に店舗展開しており、下北沢店は全国で28店舗目。「すた丼」を100円で提供するキャンペーンを実施したオープン初日からの2日間に約2,000人が来店した。

 店舗面積は10坪。席数はカウンター13席、テーブル8席の計21席。テークアウト、電話予約も受け付けているため、オフィスでの昼食用に購入する客もいるという。

 「すた丼」(600円)は、450グラムのご飯の上に、豚肉、ニンニク、長ネギ、卵を乗せた丼。昨年9月からは、北イタリア産のホエー豚を使用している。このほかのメニューは「チャーハン」、ゴマと梅ジソの2種類のタレで食べる「豚しゃぶライス」(以上600円)、「ギョーザ」(300円)など。丼は各メニュー、ミニサイズも用意する。

 草間健児店長は「若者が多い下北沢の駅前は深夜でも活気がある。客層は大食いの男性や学生が多いが、カップルや家族連れなど女性客も増えている」と話す。「すた丼を食べたことがない人はぜひ一度食べてほしい。他店の牛丼や豚丼との違いを知ってもらいたい」とも。

 営業時間は11時~翌3時。

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店長の四本晶さん(左)、料理長の野村俊彦さん(右)
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