下北沢にタイスキ居酒屋-タイスキ、ガパオムーなど「本場の味」提供

「タイスキ」は、タイを訪れる日本人観光客にも人気の料理

「タイスキ」は、タイを訪れる日本人観光客にも人気の料理

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 下北沢南口に3月19日、タイスキ居酒屋「Chao Phraya(チャオプラヤ)」(世田谷区北沢2、TEL 03-3424-1133)がオープンした。

 店舗面積は約30坪、席数は46席。内装のコンセプトは「バンコクの街並みとチャオプラヤ川の風景」。店内の壁にタイの風景写真を飾り、テーブルには現地で購入した布地を敷くなど工夫を凝らしている。

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 オーナーはタイ人のトリワイさん。「タイの食文化を日本に伝えたい」と、以前からタイ料理店のオープンを検討していたという。「若者のエネルギーや熱気があふれ、ワイワイガヤガヤとにぎわう雰囲気がタイと似ている」と感じ、下北沢への出店を決めた。

 メーンメニューは、鶏ガラを使用したダシ汁に肉や野菜など好みの具材をくぐらせ、辛いソースにつけて食べる「タイスキ」。具材は「豚バラ」「ホタテ」「ワンタン」(以上380円)、「シイタケ」(180円)など30種類以上。そのほか、「トムヤムクン」(480円)、サラダ「ヤムウンセン」(380円)、いため物の「ガパオムー」(480円)などのタイ料理メニューを豊富に用意する。

ドリンクメニューは約40種。日本酒(580円)やハイボール(420円)などオーソドックスなものから、ワイン「モンスーンバレー」(ボトル2,980円)や「シンハービール」(620円)、「タマリンドジュース」(480円)などのタイのドリンクも扱う。ランチメニューはすべてサラダとデザートが付き、「カオガパオガイ」(680円)などを提供する。

 同店では、アジア料理を専門に勉強してきたスタッフがほとんど。料理長の菊池正寛さんは、「本場・タイの味を忠実に再現し、いろいろなタイ料理の味を紹介していきたい」と意欲をみせる。

 営業時間は11時30分~23時(ランチメニューは17時まで)。

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