下北沢で町発見ゲーム「シモキタクエスト」-25組が謎解きに挑戦

主催の鍛治川さん(右)と、テストプレイに参加した「HEARTY CAFE」の牧田さん(左)。牧田さんは今回も参加予定

主催の鍛治川さん(右)と、テストプレイに参加した「HEARTY CAFE」の牧田さん(左)。牧田さんは今回も参加予定

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 ポータルサイト「ぶらり下北沢」は6月26日、下北沢で町発見ゲーム「シモキタクエスト」を開催する。

 当日は、1組2人~4人で構成されたチームが下北沢のカフェや商店街、歴史スポットなどを巡りながら謎解きに挑む。コースは下北沢北口一帯を巡る「おさんぽ大王(北口編)」と、南口と北口の両方を巡る「おさんぽ大王(南北編)」の2つ。所要時間は平均3時間。

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 5月16日に行われたテストプレイでは、友人同士やカップル、家族連れなど、20~40代の8組計21人が参加。「ぶらり下北沢」代表の鍛治川直広さんは「近隣住民だけではなく、下北沢に関心のある方や、リアルゲームが好きだという方にも参加してもらった。ゲームを通じて、より多くの方に下北沢を知ってもらいたい」と話す。

 開催にあたり、鍛治川さんは下北沢の全商店街と連携し協力を仰いだ。「テストプレイに参加してくれたescafe/dining(北沢2)では、店長の白木さんに『いつものやつをください』と話しかけると、問題を出してくれる設定にした。今回も下北沢の店を巻き込み、参加者と商店街など町全体が触れ合うよう工夫してある」と鍛治川さん。

 「町の元気は商店街や店が生き生きとしていること。そのためには、町全体のコミュニケーションがもっと活発になる必要がある。このイベントが下北沢の活性化につながれば」とも。

 現在、参加者を募集している。定員は、北口編=20組、南口編=5組。応募締め切りは6月12日13時。

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