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下北沢のギョーザ居酒屋で「肉山餃子」 吉祥寺の「肉山」と共同開発

下北沢のギョーザ居酒屋で「肉山餃子」 吉祥寺の「肉山」と共同開発

「肉山餃子」(4個626円)。「赤身肉らしさを出すため、焼き色がついた面をあえて見せずに盛りつけている」と井石社長

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 下北沢南口のギョーザ居酒屋「肉汁餃子製作所 ダンダダン酒場 下北沢店」(世田谷区北沢2、TEL 03-6407-0804)が6月29日、吉祥寺の人気店「赤身 肉山」と共同開発した「肉山餃子(ギョーザ)」の提供を期間限定で始める。

「赤身 肉山」オーナーと「ダンダダン酒場」社長

 同店はギョーザを中心に、つまみメニューなどを提供。2011年に調布に1号店をオープンし、現在15店舗を展開している。経営は「NATTY SWANKY(ナッティスワンキー)」(調布市)。

 「肉山餃子」(4個626円)は、餡(あん)には粗びきの牛赤身肉、キャベツ、ニンニク、ショウガなどを使い、皮は赤身肉をイメージして赤く着色。チリマスタードのタレを添えて提供する。

 同社社長の井石裕二さんは「当店の売りは肉汁たっぷりのギョーザなので、赤身肉でも肉汁が出るように試行錯誤した。肉が粗びきのため、包むのが大変だった」と振り返る。井石さんと「赤身 肉山」のオーナー光山英明さんの出会いは10年以上前。当時サラリーマンだった井石さんが、光山さんが営む焼酎バーに通っていた縁という。

 「肉山餃子」の提供は井の頭線沿線の下北沢、明大前、永福町、久我山の4店舗。各店17時から、1日50皿限定。7月5日まで。下北沢店の営業時間は11時30分~24時。

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