ヘッドラインニュース
「らーめん山頭火」が新業態-下北沢につけ麺専門の1号店
(2009年10月07日)
下北沢南口に9月5日、「らーめん山頭火」の新業態となるつけ麺専門店「らーめん山頭火 専らつけ麺 下北沢店」(世田谷区北沢2、TEL 03-5431-0310)をオープンした。経営はアブ・アウト(札幌市中央区)。
同店はこれまで「らーめん山頭火 下北沢店」として2003年2月から営業を続けてきた。以前から「しおらーめん」「みそらーめん」などのほかにつけ麺のメニューを提供しており、売り上げの好調を見て、つけ麺をメーンとした新業態への転換を決めた。下北沢店は、同社つけ麺専門店の1号店となる。
店舗面積は約50坪。席数はカウンター9席、テーブル14席。外観や内装、席数などは変更せず、以前のまま。メニューは、「つけめん(しょうゆ味・塩味・みそ味)」(700円)や「納豆つけめん(塩味)」(750円)、「トマトとレタスのつけめん」(800円)など。具材の皿、スープの入った丼、麺の皿2皿(1皿、約110グラム)の計4皿で提供する。「おかわりめん」は1皿から注文可能で100円。4皿目からは80円。麺を2皿に分けた理由は「盆の上をにぎやかにするため」(店長の大迫博之さん)だという。
通常、ラーメンに比べてつけ麺のスープは濃いめ。つけ麺を提供する店の多くが、食べ終えた後にスープを薄める「割りスープ」を用意しているが、同店ではメニューに加えていない。その理由について、大迫さんは「つけ麺のスープに酢を使っていないので、通常のつけ麺のスープよりもラーメンに近い味。そのまま飲んで楽しめる味になっているため」と話す。
学生などの若い客層に加え、ビジネスマンやファミリー層も訪れているという。「まだまだスタートしたばかり。一人でも多くの下北沢の方々に食べてもらえれば」(大迫さん)。
営業時間は11時~翌1時。
らーめん山頭火大須の木造物件につけ麺「フジヤマ55」-人気店「あおい」が3店舗目(サカエ経済新聞)「らーめん山頭火」に新メニュー-麺の後は「あとめし」を(シンガポール経済新聞)
トラックバック
この記事のトラックバックURL:
http://shimokita.keizai.biz/headline/769/trackback.html
アーカイブ
下北沢で医療の現在を描く「狂おしき怠惰」-読売演劇賞受賞劇団が新作 下北沢南口の「駅前劇場」(世田谷区北沢2、TEL 03-3414-0019)で2月18日から、劇団「TRASH MAST…
下北沢に日本酒居酒屋-三軒茶屋「赤鬼」の元スタッフが開業 下北沢北口に1月27日、居酒屋「こうぜん」(世田谷区北沢2、TEL 03-3485-1642)がオープンした。
下北沢で500対500の大規模合コン-22店が参加「赤字でも宣伝になる」 下北沢南口のカフェ&バー「comp.(コンプ)」(世田谷区北沢2、TEL 03-3418-5986)など22店の飲食店で…
三軒茶屋にクレープ専門店-女性店主、実家の味を引き継ぎ開業 三軒茶屋北口に1月11日、クレープ専門店「Harues Crape(ハルエスクレープ)」(世田谷区太子堂5、TEL 03…
下北沢で「ManGa講座」-書店員らが登壇、漫画ランキングなどの傾向語る 下北沢南口のワールドカフェ&バー「INSTEP LIGHT(インステップ・ライト)」(世田谷区北沢2、TEL 03-64…

