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下北沢のソフトクリーム店、テークアウト中心のスイーツ店に業態変更

新しい店名の「MOCOLOBO(モコラボ)」は、「スイーツの研究所」という意味が込められている

新しい店名の「MOCOLOBO(モコラボ)」は、「スイーツの研究所」という意味が込められている

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 下北沢南口のスイーツ販売店「MOCOLOBO(モコラボ)下北沢店」(世田谷区北沢2、TEL 03-5454-2288)が3月3日、リニューアルオープンした。

 運営はアパレル販売や商品デザインなどを手がける「奥我(おうが)」(大原1)。同店は昨年7月に、ソフトクリーム店兼カフェ&バー「MOCO(モコ)」としてオープン。カフェとして営業してきたが「半年間の営業で、より下北沢の色に沿ったサービスを模索した結果、リーズナブルで手軽に楽しめるテークアウトの形で提供していくことにした」(取締役の佐藤幸代さん)。

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 店舗面積は8坪。オープンカフェスペースやカウンター席をなくし厨房スペースを広くした。「お客さんが何度来ても飽きがこないよう、新メニューを店内で開発し、随時販売できるようにするのが狙い」だという。

 新メニューの「デニッシュスティック」(150円~)はパールシュガー味など4種、「マフィンスティック」(150円~)はアーモンドチョコ味など6種。いずれも焼きたてのものを提供する。このほか、同店オリジナルのイタリアンジェラート「モコラボジェラート」(350円)は、2種類のストロベリー味を合わせた「モコピンク」を始め9種以上。店頭で試食もできる。リニューアル前にメーン商品だった「ソフトクリーム」は量を減らし、価格も380円から280円に変更した。

 同店のオリジナルキャラクター「モコさん」をはじめ、店舗内装や包装紙などすべてのデザインを自社で手がける。リニューアル後はオリジナルのポイントカードも作成。「スタンプを押すとさまざまな顔が浮かび上がる仕掛け。キャラクターを前面に打ち出すことで、当店に愛着を持ってもらえれば」と佐藤さん。

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